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アニメ漫画ライトノベルのオススメ最高の1選【オタ歴10年の筆者が選ぶ】

うらめしやー、どうも裏飯屋です。

今回はオタク歴10年になる筆者の最オススメの作品をアニメ、漫画、ライトノベル毎にそれぞれ紹介していこうと思います。

 

ぶっちゃけると筆者は中学生の頃痛いほどイキっていてオタクが嫌いでした…学校でハルヒを読んでいるゴリラに肩パンしながら「オタクには絶対ならねぇ」って思っていましたね(今では一緒に遊戯王をするぐらい仲がいいです)

 

筆者は本格的に沼ったのは高校生の頃ですがそれ以前にもしっかりアニマックスを見ていたり、妹が元々オタクで家に漫画が沢山あったりと沼る素質も事前準備もしっかりできていたというオチです。

  

さて、現在ではアニメをシリーズを重ねずにカウントして400本以上、漫画を1500冊以上、ラノベは少し少ないですが200冊は読んでいます。しっかり沼ってますね

  

そしてオタク歴長い人だとよく聞かれてると思いますが「オススメは?」という質問、そのたびに筆者は「ジャンルは??」と聞き返します。

すると皆大抵「うーん、分からない」とか「うーん、なんでもいいや」と返してきます。

 

はっかばすぞ

明るい人、筆者に慣れている人は好きなジャンルをあげていってくれます

「学園ものでー、恋愛も入っていてー、能力ものでー、コメディ入っていてー、シリアスもあってー、あとロボットも入っていてお話的にも器用貧乏になってない面白いの!!」

 

うるせぇそんな全ジャンル盛り込んで器用貧乏になってない作品なんてコードギアス以外ないだろ!!!

 

とまぁジャンル上げてくれる人のほうが珍しいのでいつもオススメアニメはこの作品、オススメ漫画を聞かれたらこの作品、ラノベなら~と決めています。

 

というわけで紹介していきます。クレーム等は受け付けておりませんのでご了承ください。なお入門者、初心者に対する表の回答慣れてきている人(コイツ…出来るッ!)用の裏の回答を用意しています。

入門はやっぱり軽くて人を選ばない面白い作品に限りますからね、アニメに興味を持ち出したギャルに攻殻機動隊を薦める奴なんていませんよね?そういう事です。

 

※補足として筆者の重要視しているのはシナリオです。感動系にとても弱いので裏の回答はそちら側に偏っています。

 

アニメ部門

・S.A.O(ソード・アート・オンライン)※表の回答

 

はい、安定ですね、正直【Re.ゼロ】や【進撃の巨人】等と迷いましたがやっぱり1話のインパクトの強さ、視聴を継続させる序盤の面白さならSAOが1番だと思います。 

 

放送当時1話が神すぎて面白すぎて最後のインパクトもでかすぎて放送前のアニメ一覧表リーク時には注目枠ではありませんでしたが1日で全国の視聴者の心を掴み覇権決定スレが立ちまとめサイトでも拡散されるレベルで時代を掴んだアニメなのでこれ薦めておけば間違いないです。本当に面白いですからね、序盤は

 

ぶっちゃけると当時王道(?)アニメにスレていた筆者はネタバレは書きませんが1期途中から微妙になり2期途中で切りました、でも釣りの回は好きだった

うぉぉめっちゃ書きたいけどネタバレになるからやめとこ

でも筆者が捻くれているだけで1期途中も2期も面白いのは本当です。原作も売り上げやばいですしね!

 

 

 

・コードギアス反逆のルルーシシュ ※裏の回答

上記でもあげてますがまぁルルーシシュですね、理由も上記の通りです。ほぼ全ジャンルを取り込んで置きながら全く器用貧乏になっておらず長編なのにもかかわらずgdgdするパートがない、本当に内容の濃い作品です。

放送時期は2008年でありながら作画がとても綺麗で戦闘シーンも激しくカッコよく笑いありシリアスあり感動ありとシナリオに対しても全く文句はありません。

主人公はルルーシュでありルルーシュ視点がしっかり描けているはもちろんもう1人の主人公と言ってもいいスザクの視点、敵サイド、またCCやシャーリーやユーフェミアといった副主人公、ヒロインの立場の視点からもしっかり描かれておりもう登場人物全員に感情移入できるんじゃないかな…扇を除く

 

アニメに慣れてきている人にオススメするならギアスをいつも即答しています。

 

漫画部門

・金色のガッシュ!! ※表の回答

子供向けの作画でありながら子供から大人まで楽しめます。

話の構成やバトルが面白いのは勿論なんといっても感動するということ、読んだのは子供の頃ですが2巻のコルルの話でボロ泣きしました。一番涙を流した漫画じゃないかな… 大人が読んでも泣きます。

100人の魔物の子が人間界に現れその魔物の王を決めるためにルールとして人間と2人1組のパートナーになり戦うという内容なのですがこれが上手いなと、ただ戦闘力が強くても人間とうまく共存できないと戦うことすら出来ない、つまり魔界の統治、支持を得るための人徳なども身に着けないと王にはなれないのです。これにより様々な魔物の子の成長も見ることができます。

 

そして異種間でのタッグを組まなければいけないので信頼関係もとても大事でこの人間と魔物の子の出会い、ストーリー、別れが本当にいい味を出している…

 

他の魔物の子と戦う度に、出会いと別れがありその度に感動していました。

万人にオススメする漫画です。

 

 

・GUNSLINGER GIRL ※裏の回答

正直筆者の中でこの漫画に勝てる漫画はないです。といっても筆者の感想なので1番は人それぞれです。

あまりメジャーな作品ではないのであらすじ含め内容を簡単に説明すると

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「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。」

物語の舞台は架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域間対立や思想対立を抱え、テロや暗殺などの暴力が絶えなかった。イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」と呼ばれる人工の肉体と引き換えに、時に危険すら顧みられることなく銃を手に戦う運命を背負わされた。 ※ウィキペディアより引用

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様々な過去(トラウマ)と障害を持った少女、一家惨殺された生き残り、ポルノ撮影されていたところを救われた少女、事故に見せかけられ親から殺されかけた少女、先天性の全身麻痺患者ect…

 

それらの少女が社会福祉公社で体の一部をサイボーグ化され条件付けという洗脳を施され対テロ組織用の戦闘兵として育てられる話です。

 

少女達には一人ずつ義体担当官というパートナーがつき外ではその義官とともに行動します。とても強い洗脳をされているのでに危害を加えようとしようものなら暴走したりします。

 

しかしサイボーグといっても体だけで普通の女の子と見た目も精神的な中身の部分もかわりません。

 

そんな過去に幸せを奪われ戦闘用のコマとして生まれ変わった女の子達の小さな幸せと生き様を見せ付けられるストーリーになります。

 

政治や政府や正義が絡んでおりちょっと話が複雑で難しいですがそれ故に非人道的な実験、運用を行っている社会福祉公社側の人間達の葛藤、テロリスト達の心情、少女達と義官の想い等が詳しく描写されており最後には号泣不可避です。

 

先ほど一番涙を流した漫画は金色のガッシュ!!と言いましたがガッシュは泣ける回がとても多く、流した涙の総量ではガッシュのほうが多いです。

 

しかし1度に流した涙の量はGUNSLINGER GIRLの方が上です。嗚咽がでて呼吸が難しくなるぐらい号泣しました…

 

なのでGUNSLINGER GIRLだけは是非とも読んでいただきたい。後悔はさせません

 

ライトノベル部門

・バカとテストと召喚獣 ※表の回答、裏の回答

はい、もうね、最強ですね、これ超えれるラノベあるのかってぐらいですね。ジャンル分けするとそりゃ他にも出てきますけどオススメする作品って部分だけで考えるとこれ超えるのはないです。

 

ジャンルは学園ラブコメです。といってもコメディの部分が余りにも強すぎて大号泣必須です(笑い泣き)

 

作者はぐらんぶるの人です。この意味もう分かりますよね

 

バカテスは1巻から面白いのですがギャグのキレが増しだすのが4巻からです。

ここから人前では読まないようにしてください、笑いがこらえきれずに不審者として通報されるか動画を撮られてツイッターに晒されるかの2択です。

 

それぐらい笑いがこらえきれないレベルで面白いので是非家で一人で読みましょう。

 

筆者は高校生の頃の朝の読書の時間に読む本が尽きてしまって仕方なく妹が買っていたこの本の1巻を持っていってしまいました、それが悲劇の始まりでした。

 

予測できないとこでいきなり笑わせてきたりするので皆が静かに読んでいる最中に「オナラふったのかな???」ってレベルで毎回噴き出していました。

 

もう途中からクラスメイトは「またあいつか…」ぐらいの認識になっていました。正直黒歴史ですね

 

妹は何故か1巻しか買っていなかったので全巻購入し新刊が出るたびに即買い揃えました。そして妹はその度に全巻しっかり読んでいました。こいつめ…

 

と自分黒歴史語りになってしまいましたがとにかく爆笑するってことは伝わったかと思います。ちゃんと学園ラブ要素もあるのでそこもにやけますよww

 

 

今回はここまでにしますがまだまだ紹介したい作品は沢山あるのでまた書くかも知れません、次回は百合をテーマに考えています。

 

それではまた